どこへ行くか
- 主要な病院には、英語が話せるコーディネーターのいる国際診療センターがあります(セブランス、サムスンソウル病院、峨山病院、ソウル大学病院)。事前に電話して、一般の受付ではなく国際診療センターをお願いしてください。
- クリニックを探すには:ソウルグローバルセンターが、外国人向けに24時間の医療案内(Medical Referral Service)を運営しており、英語が話せるスタッフがいます(medicalreferral@seoul.go.kr)。Medical Korea(medicalkorea.or.kr)には、外国人患者を受け入れる登録病院が載っています。
- 軽い症状なら119に電話してください。救急車の手配のほかに、通訳を介して、近くで開いているクリニックや薬局を教えてくれます。薬局(약국)は、医師にかからなくても多くのことに対応してくれます。(1339ではありません:それは疾病管理庁の感染症相談ホットラインです。)
保険の請求
- 支払う前に、保険会社に何が必要か確認してください。クリニックには診療費の明細書(진료비 세부내역서)を、保険会社が求める場合は診断書(진단서、標準手数料の上限₩20,000)を頼んでください。支払い、原本を保管し、あとから請求してください。